イラストスキルを活かした副業ならスキマ(SKIMA)がおすすめ!特徴や評判、利用時の注意点を紹介!

SKIMAでイラストの副業ってどうなの? 未分類

「自分が作ったイラストを販売して副収入を得たい」
そう考えているのであれば、「スキマ」(SKIMA)というサービスを使ってみるのがおすすめです。

イラストが好きな方や、イラストが得意な方であれば一度は「スキマ」というサービス名を聞いことがあると思います。

この記事では、そんなスキマの特徴や評判、メリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

スキマ(SKIMA)って一体何?

スキマ(SKIMA)は、イラストを中心とした制作物を販売できるプラットフォームです。
イラスト以外にもいくつかカテゴリがありますが、メインはあくまでも「イラスト」となっていますので、イラストクリエイターには最適のサービスと言えます。

 

スキマを活用して副業を行うメリットは?

SKIMAで副業をするメリットは?

では次に、スキマを活用してイラスト販売の副業を行うメリットについて詳しく解説していきます。

 

自分の作品を簡単に宣伝できる

イラストを販売している方、あるいはイラストを制作している方の中には、
「もっと自分の作品を世の中に宣伝していきたい」
と考えている方もいるでしょう。

スキマには、SNSとの連携サービスがありますので、
・Twitter
・Facebook
・LINE
・Tumble
などのSNSで簡単に自分の作品を宣伝することができます。

SNSというのは、ビジネスツールとしても活用できる便利なサービスとなっていますので、集客やブランディングを行いたい方は是非スキマを活用してみてください。

 

イラストを求めている方が多い

冒頭でも解説したように、スキマというのはイラストをメインとしたプラットフォームです。

会員の多くは、
「イラストを買いたい!」
「自分に合ったイラストを描いてほしい!」
と思っていますので、効率よく自分のイラストを販売していくことができます。

その他のクラウドソーシングサービスでもイラストを販売することができるのですが、イラストに特化していないサービスの場合、会員が必ずしもイラストを欲しているとは限りません。

会員数がどれだけ多くても、イラストを求めている方が少なければ、効率よく販売していくことができなくなってしまうのです。

「とにかくイラストだけを売りたい」
「イラストしか得意分野がない」
という方は、是非スキマに登録をしてみてください。

 

チップを貰えることもある

スキマには、「チップ」という機能があります。
これは、クリエイターに感謝の気持ちを伝えたい時に利用する機能です。

例えば、
・想定していたよりも早く納品してくれた
・対応がとても丁寧だった
とクライアントが感じた場合、自分の好きな金額をチップとして贈ることができるのです。

必ずしもチップを貰えるとは限りませんが、丁寧且つ迅速に対応することで、チップを貰える可能性が高くなります。

 

決済はスキマが仲介してくれる

スキマが決済の仲介をしてくれるということもメリットの1つです。

クライアントと直接契約をした場合、
・支払遅延
・未払い
などのトラブルに発展することがありますが、スキマの場合は料金を一旦スキマが預かり、納品が完了した時点でスキマから報酬を受け取ることができます。

そのため「料金を貰えなかった」
という最悪の事態を回避しやすくなるのです。

 

ランクが初期に戻らない

SKIMA(スキマ)は、クリエイターランク制度を設けていて、販売数や販売金額によって上位ランクに上がることができます。

会員ランクが上がっていくと、クライアントからの信頼も高くなっていきますので、売り上げの向上に繋げることができます。

実績によってはスキマのランクが下がってしまいますが、どれだけランクがおちたとしても、初期状態に戻ることはありませんので、モチベーションを維持しやすいのです。

 

SKIMA(スキマ)を活用して副業を行うデメリット

SKIMA(スキマ)で副業をするデメリット

では次に、スキマを活用して副業を行うデメリットについて詳しく解説していきます。

 

レベルの高いクリエイターが多い

スキマにはレベルの高いイラストクリエイターがたくさんいます。
スキマで自分のイラストを効率よく販売していくためには、それなりの技術が必要です。

初心者や未経験者の場合、自分のイラストを効率よく販売できなくなってしまうこともありますので、まずはスキルを身に付けるところから始めてみると良いでしょう。

 

実績が増えるまでは仕事が安定しない

これはスキマに限った話ではありませんが、クラウドソーシング系のサービスでは、実績や評価が命となります。

相手の顔が見えないため、クライアントは評価や実績によって、
「この人に依頼をしても大丈夫か?」
「信頼できる人か?」
ということを判断しています。

登録直後は、当然評価や実績が0になっていますので、実績が増えるまでは仕事が安定しにくいです。

 

手数料がかかる

こちらもスキマに限った話ではありませんが、クラウドソーシング系のサービスでは「手数料」が取られます。
直接契約の場合、手数料などは一切取られず、報酬額が綺麗に手元に入ってきますよね。

ただ、スキマを利用する場合、報酬額から手数料が引かれてしまうため、手取り報酬が少なくなってしまうのです。

 

スキマはどんな時に手数料がかかるの?

スキマの手数料形態は若干複雑です。
以下、スキマの出品者が支払う必要のある手数料について、詳しく解説していきます。

 

販売手数料

イラストを販売した時にかかってくるのが、販売手数料です。

販売手数料は、売上金によっても変動するのですが、
・500円から20,000円→22%
・20,001円から50,000円→17%
・50,001円以上→11%
となっています。

販売金額高くなればなるほど手数料も低くなっていきますが、どれだけ高額商品を販売したとしても11%の手数料がかかってきますので注意しましょう。

 

売上金の出金申請時

売上金の出金申請を行うと、一律262円の手数料がかかります。
プラットフォームによっては、一定金額以上の振り込み申請で手数料が0円になるところもありますが、スキマではそのようなサービスを行っていませんので覚えておきましょう。

こまめに出金をすると、その都度262円が取られてしまいますので、
・2週間に1回
・月に1回
というように、できるだけまとめて出金した方が良いです。

 

スキマ利用者の評判は?

スキマを利用したいと考えている方の中には、
「利用者の口コミを確認したい」
と考えている方もいるでしょう。

以下、スキマのネガティブな評判とポジティブな評判をいくつか紹介していきます。

 

ネガティブな評判

スキマ利用者の中には、
「ライバルが多すぎて全然売れない」
「全体的に価格帯が低いため、高額商品を売りにくい」
というような感想を持っている方もいるようです。

スキマには、イラストに精通したプロも存在しているため、未経験者や初心者の場合は売れにくくなってしまうこともあります。

また、現段階では全体的な相場が若干低めとなっているため、
「高価格帯でイラストを販売したい」
と考えている方には向かないかもしれません。

 

ポジティブな評判

スキマを活用している方の中には、
「SNSで宣伝をしたら、その日にTwitterから飛んでくれたお客さんから依頼が来ました!」
「手数料はかかるけど、広告宣伝費と考えれば妥当な金額かも」
というような感想を持っている方もいました。

スキマとSNSを上手に組み合わせることによって、更なる売り上げアップに繋げられるでしょう。

手数料を広告宣伝費として考える、ということについては非常に素晴らしいことだと思います。
クラウドソーシング系のサービスを使う以上、手数料から逃げることはできません。
「手数料が高いから」
と言って利用を諦めてしまうと、どのプラットフォームも利用できなくなってしまうのです。

考え方を少し変えて、「広告宣伝費」として捉えることができれば、ストレスを軽減しながら出品できるようになるでしょう。

 

スキマを活用して効率的に稼ぐ方法

最後に、スキマを活用して効率的に稼ぐ方法をいくつか紹介していきます。

 

イラストメインで立ち回る

冒頭でも解説したように、スキマはイラストをメインとしてプラットフォームです。
効率よく稼ぎたいと考えている方は、イラストメインで立ち回った方が良いでしょう。

・別ジャンルの制作物を販売したい
・イラストは一切かけない
という方は、ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどの総合型のクラウドソーシングをおすすめします。

 

アイコン制作も需要が高い

スキマには、アイコンを求めている方もたくさんいます。

「SNSのアイコンを書いて欲しい」
「ブログのアイコンを書いて欲しい」
など、依頼内容は多岐にわたります。

アイコンは、大きな一枚絵よりもサイズが小さくなりますので、制作期間も短縮できます。
アイコン制作をコンスタントに受注できれば、効率よく売上金額を伸ばしていけるようになるのです。

 

コツを掴めばキャラ販売でも稼げる

スキマを活用している方の中には、キャラ販売で稼いでいる方もいます。

キャラ販売で稼ぐためには、
「あのクリエイターのプロフィール画像いいな」
「この出品者が使っているようなキャラをSNSのヘッダーにしたいな」
と思ってもらうことが大切です。

 

リクエスト機能を活用する

スキマには「リクエスト機能」が備わっています。

これは、購入者が、
「こんな作品が欲しいです!かける方いませんか?」
とリクエストをするための機能で、この機能を上手に活用することができれば、コンスタントに依頼を受けられるようになります。

「今すぐに依頼を受けたい」
と考えている方は、リクエスト機能を活用してみましょう。

 

まとめ

イラスト制作を得意としている方は、スキマを利用してみましょう。
スキマはイラストメインのクラウドソーシングサービスとなっていて、イラストを求めている会員が多く存在しています。

また、SNSと連携して宣伝をしていくこともできますので、
・イラスト関連の副業をしたい
・イラスト販売の売り上げを向上させたい
と考えている方に最適です。

ただ、手数料やライバルの多さなど、注意すべきポイントもいくつかありますので、この記事で解説した内容をしっかりと頭に入れたうえで挑戦していくようにしましょう。

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