ココナラを活用して、自分のスキルを販売していきたいと考えている方はたくさんいるでしょう。
近年、ココナラはCMを打ち出すなど、新規ユーザーの獲得に向けて様々な施策を打ち出しています。
この記事では、そんな将来性の高いココナラを使って副業を始めるのはアリなのか、利用者の評判は良いのか、悪いのかということについて詳しく解説していきます。
ココナラってそもそも何?
ココナラというのは、スキル販売プラットフォームと呼ばれ、
・得意な事
・人よりも詳しいこと
をサービスとして販売することができます。
クラウドワークスやランサーズなどのサービスと似ていますが、ココナラは出品者がサービスを出して、ユーザーがそれを購入するという形になっています。
そのため、募集されている案件に応募して案件を獲得する、提案型のクラウドソーシングよりもハードルが低いと言えるのです。
ココナラを活用して副業を行うメリット
では次に、ココナラを活用して副業を行うメリットについて詳しく見ていきましょう。
自分でサービスを作れる
ココナラを活用することによって、自分でサービスを作れるようになります。
自分でサービスを作れるということは、
・料金
・内容
・納期
なども自分自身で決めることができますので、効率よく稼ぎたい方にはおすすめです。
また、複数のサービスを出品することができますので、得意なことが多い方には最適のサービスと言えるでしょう。
スマホアプリで簡単に操作できる
ココナラはどちらかというとブラウザ版よりもスマホアプリの方が人気です。
操作性も非常にシンプルで、スマホからでもサービスを出品することができるため、
「このサービスも売れるのでは?」
とひらめいた瞬間にサービスを出品できます。
パソコンがない方でも、スマホを通して収入を得ることができますので、
・パソコンを購入する費用がない
・気軽にお小遣い稼ぎをしたい
と考えている方は、是非ココナラを利用してみてください。
初心者でも実績を作りやすい
ココナラは、クラウドソーシングやランサーズよりもハードルが低いと言えます。
なぜなら、ココナラはあくまでも「スキル」「特技」を販売するプラットフォームとなっているからです。
ちょっとしたスキルや特技もお金に換えていくことができますので、実績や評価を集めたいと考えている方にも最適と言えます。
様々なカテゴリーがある
ココナラには、
・ウェブライティング
・ウェブ制作
・イラスト
・占い
・ビジネスコンサル
など、様々なカテゴリがあります。
ウェブ制作やウェブライティングカテゴリ、イラストカテゴリが特に人気を集めていますが、その他のカテゴリにも需要がありますので、比較的稼ぎやすいプラットフォームと言えるでしょう。
集客の手間が省ける
ココナラを使えば、集客の手間を省くことができます。
極端な話、ある程度評価や実績が貯まっていれば、何もしなくても問い合わせや依頼が舞い込んでくることになりますので、営業を自動化したいと考えている方にも向いているのです。
お金のトラブルが起こりにくい
ココナラはエスクローサービスを行っています。
エスクローサービスというのは、購入者が支払ったお金を一旦ココナラが預かり、取引が完了した段階で出品者に振り込むというサービスのことです。
これにより、資金のトラブルを防ぎやすくなっています。
個人で案件を受ける場合、どうしても資金トラブルが起きやすいです。
資金トラブルというのは、最悪の場合裁判に発展することもありますので、ココナラを活用して安全に取引していきましょう。
ココナラを活用して副業を行うデメリット
では次に、ココナラを活用して副業を行うデメリットについて、詳しく解説していきます。
実績や評価が貯まるまでは売れにくい
ココナラに限った話ではありませんが、クラウドソーシングサービスを活用する場合、一定の評価と実績が貯まった段階でやっとスタートラインに立てます。
登録したての評価0、実績0の状態では、クライアントも信用してくれないため仕事をうけにくくなってしまうのです。
とはいえ、ある程度評価や実績が貯まってくると、自然に依頼が舞い込んでくるようになりますので、深く考えすぎずに目の前の案件をこなしていくことが大切です。
手数料がかかる
ココナラでサービスを販売すると、20%前後の手数料が持っていかれます。
購入金額によって手数料が変わってくるのですが、5万円以下の場合は税込み27.5%の手数料が運営に持っていかれてしまうため、手取り金額がかなり少なくなってしまいます。
こう聞くと、
「やりすぎじゃない?」
と考える方も出てくると思います。
たしかに、一生懸命行った仕事の報酬を27.5%も持っていかれてしまうのは腹が立ちますよね。
ただ、ココナラを使っているからこそ集客が自動化でき、資金トラブルも防げているのです。
どうしても手数料が気に入らないという方は、
・手数料=広告費
として考えてみることをおすすめします。
一定以上のスキルがないと売れない
ココナラはスキル販売プラットフォームですので、天才的なスキルを持っていなくても稼ぐことができます。
ただ、一定以上のスキルがないと収益に繋げることができません。
ユーザーが、
「お金を払っててでもこの人のスキルを買いたい」
と思えるようなサービスを出品し、その期待に応えられるだけのスキルを身に着けておくことが大切です。
初心者にもおすすめできるココナラの穴場ジャンルとは?
では次に、初心者にもおすすめできるココナラの穴場ジャンルについて詳しく解説していきます。
ウェブライター
ココナラを利用するうえで最もおすすめのカテゴリは、ウェブライタージャンルです。
そもそもウェブライターというのは、初心者でも始めやすい副業としても人気が高く、即金性もあります。
昔に比べるとウェブライターカテゴリも賑わっていますが、まだまだライバルが少ないと言えますので、副業初心者の方はウェブライタージャンルでサービスを出品してみることをおすすめします。
ウェブ制作
ある程度スキルや知識がある場合は、ウェブ制作ジャンルでサービスを出品してみることをおすすめします。
ウェブ制作ジャンルは、比較的単価相場が高めに設定されていますので、一度の取引で10万円以上の金額動くこともあります。
ただ、ウェブ制作案件は若干ライバルが多い傾向にありますので、同差別化を図っていくかということを真剣に考えていかなければなりません。
占い
ココナラには占い師さんがたくさんいます。
・電話占い
・タロット占い
・手相占い
など、様々なジャンルのサービスがありますので、占いに関する知識やスキルがある方は挑戦してみると良いでしょう。
電話占いの場合、1分刻みで報酬を決めることもできますので、効率的に稼ぎたいという方にはおすすめです。
イラスト
最後はイラストです。
デジタルイラストだったり、似顔絵だったり、イラストの需要はとどまることを知りません。
イラストと聞くと、
「企業から依頼が来るのでは?」
というイメージを持ってしまいやすいですが、
「友人の誕生日に似顔絵を贈りたいです」
「恋人との記念日に二人の似顔絵をプレゼントしたいです」
という依頼も数多く存在しているのです。
ココナラ実践者の評判は?
では最後に、ココナラを実際に活用した方の評判について詳しく見ていきましょう。
ネガティブな評判
ココナラを利用した方の中には、
「手数料が高すぎる・・・」
「サービスが全然売れない」
という感想を持っている方もいるようです。
先ほども解説したように、手数料は比較的高いですが、クラウドソーシングサービスの多くは20%前後の手数料を取っていますので、「ココナラだけ」ということではありません。
サービスが売れないという口コミに関しては、残念ながら、
「自己責任」
としか言いようがありません。
中には、ココナラだけで数十万円という金額を売り上げている方もいて、ココナラをメインにしながらフリーランスとして活動している方もいるのです。
・どうすれば売れるのか
・どんなサービスが売れているのか
をあらかじめしっかりと確認しておくことが大切です。
ポジティブな評判
ココナラを利用した方の中には、
「とにかく使いやすい!」
「実績が増えるにつれて、依頼も増加してきた」
という感想を持っている方もいます。
ココナラは操作性が非常にシンプルですので、機械の操作に苦手意識を持っている方でも安心です。
また、評価や実績が増えるにつれて、アカウント自体の信用度が上がっていきますので、黙っていても相談が舞い込んでくるようになるのです。
まとめ
自分のスキルや特技を活かして副業を行いたいと考えている方は、是非ココナラを活用してみてください。
ココナラには、
・手数料が高い
・評価が貯まるまでは売れにくい
というようなデメリットもありますが、それを上回るメリットがありますので、使わない手はないと言えます。
利用料や登録料は完全無料となっていますので、興味がある方は登録をしたうえで、どのような案件があるかチェックしてみてください。
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