ネットショップ運営は副業に最適?メリットやデメリット、注意点を解説!

ネットショップで副業ってどうなの? 未分類

「副業で物販に挑戦してみたい」
と考えている方はたくさんいるでしょう。

物販ビジネスのやり方には様々な種類がありますが、本格的に挑戦したいと考えているのであれば、ネットショップ運営がおすすめです。

この記事では、ネットショップ運営が注目を集めている理由や、挑戦するメリット、デメリットについて詳しく解説していきます。

ネットショップ運営が人気を集めている理由は?

では早速、ネットショップ運営が人気を集めている理由について、詳しく見ていきましょう。

 

実店舗を持つ必要がない

リアルでお店を開こうと思った場合、高額な物件取得費用や維持費が発生してきます。
アクセスのよい場所、人通りの多い場所にお店を構えようものなら、毎月とんでもない額の請求が届くでしょう。

しかし、ネットショップの場合は、実店舗を持つ必要がありません。
つまり、物販ビジネスを始めるためのコストを、大幅に削減できるということです。

副業初心者やビジネス初心者にとって、
・初期費用
・ランニングコスト
などは大きな障害になってきます。

このようなことから、お金を極力かけずに行えるネットショップ運営が人気を集めているのです。

 

ネットでほぼすべての工程が完了する

ネットショップでは、
・出品作業
・お客さん取りのやり取り
・支払い
など、必要な工程のほとんどをネット上で完結させられます。

また、拘束時間なども少ないため、隙間時間で挑戦したい方や、本業終わりに挑戦したい方などにも最適と言えるのです。

 

お客さんと直接やり取りをする機会が少ない

ネットショップ運営は、お客さんと対面でやり取りをすることがほぼありません。
稀に電話がかかってくることはありますが、基本的にはチャットを通して連絡をする形になります。

特に問題がなければ、お客さんと一切コミュニケーションを取らずに取引を成立させることもできますので、
・忙しい方
・一人で黙々と作業したい方
に最適と言えるのです。

 

ネットショップ運営を副業として行うメリットは?

ネットショップを副業にするメリットとは?

では次に、ネットショップ運営を副業として行うメリットについて、詳しく解説していきます。

 

本業とのバランスを維持しやすい

ネットショップ運営を副業で行えば、本業とのバランスを維持しやすくなります。
なぜなら、拘束時間がなく、ネット上でほぼ全ての工程を完了させられるからです。

この「バランス」というのは意外と重要で、本業に傾きすぎてもダメですし、副業に傾きすぎてもダメなのです。
丁度よいバランスを維持できるネットショップ運営は、副業に最適と言えるでしょう。

 

本業以上の収入を手に入れることもできる

ネットショップ運営は決して簡単ではありませんが、コツコツ継続していくことで大きな収入に繋げられるようになります。
中には、ネットショップ運営を副業として初めて、収入が本業を超えた段階で独立した方もたくさんいるのです。

副業を本業にすることができれば、時間的にも経済的にも自由が生まれますので、人生の充実度を高められます。

 

好きなことを仕事にできる

ネットショップ運営に興味を持っている方の中には、
「昔から物販をやってみたいと思っていた」
「売りたい商品がある」
という方もいるでしょう。

先ほども解説したように、ネットショップ運営は初期コストがほとんどかかりませんので、リスクを抑えながら好きな事に挑戦していけるようになるのです。

 

初心者でも気軽に始められる

ネットショップ運営と聞くと、どうしても難しいイメージを持ってしまいますよね。
確かに、ネットショップを運営するためには様々な準備が必要になり、一筋縄ではいかないことも多いです。

とはいえ、近年ではEC作成サービスなども充実していて、初心者でも簡単にネットショップを持てる時代になっていますので、そこまで心配する必要はないでしょう。

具体的なネットショップ開設方法については、記事後半で解説していきますので、是非このまま読み進めてみてください。

 

ネットショップ運営を副業として行うデメリットは?

ネットショップ(EC)サイトを副業にするデメリットとは?

では次に、ネットショップ運営を副業として行うデメリットについて詳しく解説していきます。

 

すぐに売り上げが立つわけではない

ネットショップを開設したからと言って、すぐに売り上げが立つわけではありません。
ネットショップに限らず、ビジネスの世界では「集客」が物凄く大切になります。

どれだけ良い商品を取り扱っていても、それを見てくれるお客さんがいなければ話になりません。
様々な集客方法を試して、認知度を向上させない限りは売り上げを上げることはできないでしょう。

 

集客も全て自分で行う必要がある

ネットショップを開設する場合、自らの手でお客さんを集めなければなりません。

例えば、
・クラウドソーシングサービス
・フリマアプリ
などを使う場合、運営側が勝手に集客をしてくれますので、自分は商品を販売することだけに集中できます。

ただ、ネットショップの場合は、運営側が集客を行ってくれないため、
・ブログ
・YouTube
・インスタグラム
・Twitter
などを使って、自分で集客をしなければならないのです。

 

モチベーションを自分でコントロールする必要がある

先ほども解説したように、ネットショップを開設した直後は、自分のサイトを訪れてくれるお客さんがほとんどいない状態になっています。

この状態が続くと、
「本当にこのまま続けていいのかな」
「やっぱり向いていなかったのかな」
とモチベーションが低下してしまい、最悪の場合挫折に繋がります。

ただ、何事も「継続」が重要になってきますので、無収入期間やうまくいかない期間のモチベーションをどうコントロールしていけるかが成功のカギになるのです。

 

不良在庫を抱えるリスクがある

ネットショップ運営をしていると、売れ残り商品が出てきます。
これを「不良在庫」と呼ぶのですが、不良在庫が多く出てしまうと、赤字垂れ流し状態になってしまいますので、売り上げが立っていても利益が出なくなってしまうのです。

この状態を回避するためには、値下げして販売する必要が出てくるのですが、値下げをしてしまうと当然利益も下がりますよね。

何をしても売れない商品については、仕入れ値以下ではかなければならなくなることもありますので注意が必要です。

 

住所を公開する必要がある

ネットショップを運営する場合は、事業者の住所を公開しなければなりません。
これは、特定商取引法によって定められているルールですので、記載をしない場合ペナルティの対象になります。

ただ、ネット上に自宅住所を公開するというのは、比較的リスクが高い行為です。
この記事を見ている方の中にも、住所開示の面で不安を抱えている方がいるでしょう。

そのような方は、住所だけを貸してくれる「バーチャルオフィス」を活用してみるのがおすすめです。
バーチャルオフィスに違法性はありませんので、住所を公開することに抵抗がある方は是非利用してみてください。

 

ネットショップ運営を副業にする場合の注意点

ネットショップ副業を始める時の注意点

では次に、ネットショップ運営を副業にする場合の注意点について詳しく解説していきます。

 

開業届の提出や確定申告が必要になることもある

ネットショップ運営を副業にする場合、開業届や確定申告が必要になることもあります。
開業届については、原則副業であっても提出が義務付けられています。

ただ、現段階では開業届を出さないことによる罰則がないため、
「出さなくても問題ない」
と記載しているサイトも多いです。

確かに罰則はありませんが、開業届を出しておくことで、「青色申告」が行えるようになりますので、税制面で得をするのです。

後から開業届を出したり、青色申告に切り替えたりするのはかなり手間がかかりますので、早い段階で提出するようにしましょう。

 

商品だけでなく、集客にも力を入れる

ネットショップ運営では、扱う商品の質が大切になってきます。

商品の質が高ければ、
「次もあのサイトで買おう」
というリピーターが出てきます。

リピーターを多く獲得することができれば、売り上げや利益も安定してくるでしょう。

ただ、商品ばかりに意識を向けていると、肝心な集客にまで手が回らなくなってしまいますので、最初はとにかく集客面に力を入れることをおすすめします。

 

商品の知識を身に付ける

ネットショップを運営する際は、商品の知識を身に付けることが大切です。

自分が詳しいジャンルの商品を販売する場合は問題ありませんが、ある程度売り上げが安定してくると、
「興味はないが高く売れそうな商品」
も扱う必要が出てきます。

ただ、ネットショップに商品登録をする際は、情報を細かく記載する必要があり、購入するメリットなども書いておかなければなりません。

専門知識がないと、ありふれた宣伝文句になってしまいますので、お客さんの購買意欲を掻き立てられなくなってしまうのです。

 

ネットショップを開設する具体的な流れ

ネットショップ副業を始める時のステップとは?

では次に、ネットショップを開設する具体的な流れについて詳しく解説していきます。

 

ステップ1:扱う商品を決める

ネットショップを運営する際は、扱う商品を決めることが大切です。

中には、
「高く売れるならどんな商品でも扱いたい」
と考える方もいますが、これだとターゲットを明確にすることができなくなってしまいますので、中途半端なサイトができあがります。

ターゲットを明確にして、効率よく集客~販売までを行うためには、
・キャンプ用品
・食品
・生活雑貨
というように、1つのジャンルに特化させることが大切です。

 

ステップ2:ショップ名、コンセプトを考える

続いてはショップ名とコンセプトの立案です。
特にショップ名というのは、誰もが目にする部分となりますので、インパクトがあり、尚且つ覚えやすいものを選ぶ必要があります。

かっこよさや自分のこだわりばかりを重視してしまうと、
・お客さんが検索してくれない
・長すぎて覚えてもらえない
という事態に陥ってしまいますので注意が必要です。

 

ステップ3:どのECサイトを使うかを決める

ここまでが終わったら、いよいよ利用するECサイトを決めていきます。
自分で1から作ることもできるのですが、高額な費用が掛かりますので初心者にはあまりおすすめできません。

初心者の場合は、
・カラーミーショップ
・BASE
・minne
などの、ネットショップ作成サービスを選んだ方が良いでしょう。

 

まとめ

副業として物販ビジネスに挑戦したいと考えている方には、ネットショップ運営がおすすめです。
ネットショップ運営は、初期コストもほとんどかかりませんし、必要な工程もネット上で完結させられます。

ただ、ネットショップ運営は決して簡単なビジネスではありませんので、興味を持っている方は今回紹介したことを参考にしながら、慎重に準備を進めていくようにしましょう。

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